静岡市清水区の介護リフォーム

あんしん住まい工房

054-340-1229

業務内容

● 介護保険が適用されるリフォーム

1.手すりの取り付け

廊下、便所、浴室、玄関、玄関から道路までの通路などに、転倒の予防や、移動・移乗のために手すりを設置するものです。取り付けに住宅改修工事を伴わない手すりは、福祉用具とみなされ、住宅改修には該当しません。

2.段差の解消

居室、廊下、便所、浴室、玄関などの各室間の床の段差や、玄関から道路までの通路の段差を、解消するための住宅改修です。敷居を低く(または撤去)する工事、スロープを設置する工事、浴室の床のかさ上げなどが想定されます。
福祉用具貸与に該当する「スロープ」や、特定福祉用具に該当する「浴室内すのこ」は除かれます。また、昇降機、リフト、段差解消機など、動力により段差を解消する機器を設置する工事は除かれます。

3.滑りの防止および移動の円滑化などのための、床または通路面の材料の変更

居室、廊下、階段、便所、浴室、玄関、玄関から道路までの通路などの、滑りの防止や移動の円滑化のために、床材を変更する住宅改修です。
居室では、畳敷から板製床材やビニル系床材などへの変更、階段では滑り止めカーペットの取り付けや、滑り止めのための表面加工、浴室では滑りにくい床材への変更、屋外通路面では滑りにくい舗装材への変更などが該当します。

4.引き戸などへの扉の取り替え

開き戸を引き戸、折戸、アコ―ディオンカーテンなどに取り替えるなどの工事です。扉全体の取り替えのほか、ドアノブの変更、戸車の設置、右開きの戸を左開きに変更する工事なども含まれます。
ただし、引き戸などへの扉の取り替えにあわせて自動ドアとした場合は、自動ドアの動力部分の設置は、介護保険における住宅改修には含まれず、動力部分の費用相当額は保険給付の対象になりません。

5.和式便器から洋式便器などへの取り替え

一般的に和式便器を洋式便器に取り替える工事が該当します。介護保険における住宅改修では、立ち上がりが困難な場合に、対象者に適した便器へ変更することを想定しているので、和式便器から、暖房便座、洗浄機能などが付加された洋式便器への取り替えは含まれますが、すでに洋式便器である場合に、これらの機能を付加するだけの場合や、非水洗和式便器から水洗式(簡易水洗式)洋式便器への取り替えにおける水洗化(簡易水洗化)工事の部分は含まれません(費用相当額は保険給付の対象とならない)。
なお、特定福祉用具に該当する「腰掛便座」の設置は除かれます。

6.その他1~5の住宅改修に付帯して必要となる住宅改修

その他上記の住宅改修に付帯して必要となる住宅改修としては、1.手すりの取り付けのための壁の下地補強、2.浴室の床の段差解消(かさ上げ)に伴う給排水設備工事、3.床材の変更のための下地補強や根太の補強または通路面の材料の変更のための路盤の整備、4.扉の取替えに伴う壁または柱の改修工事、便器の取替えに伴う給排水設備工事(水洗化または簡易水洗化に係るものを除く)、便器の取替えに伴う床材の変更、などが考えられます。

●バリアフリーリフォーム

高齢社会を迎えた現代は、高齢者への配慮がますます重要になってきています。これは住まいでも同じことが言えます。
階段やトイレ、浴室への導線など、高齢者にとっては意外と苦労することもあります。また、室内で車椅子を使用する場合は、ちょっとした段差も不自由さを感じるものです。これらの不自由さや不便さを解消するのが高齢者対応(バリアフリー)リフォームです。
バリアフリーリフォームの代表例としては、段差の解消や、階段やトイレ、浴室などへの手すりの設置、車椅子の利用に対応した出入り口や通路の拡幅などがあり、高齢化が進む近年、多くの住宅で取り入れられています。

●一般住宅リフォーム

全面リフォーム、トイレ、バス、キッチン、洗面所、外構工事

●建築塗装全般

外壁塗装工事、目地シーリング工事

●屋根修理・塗装

屋根塗装工事、屋根防水工事、棟瓦・鬼瓦の漆喰工事

●害虫駆除・ハウスクリーン

ゴキブリ、ネズミ、ハチ、シロアリ、蜘蛛等の駆除と対策。